会社経営している友人に教えてもらったのですが「稼いでいるヤツは稼ぐ方向に振り切っている」ということです。IT系のベンチャー企業のホームページによくある「私たちにミッション」。それには「人々によりよりサービスを提供して世界を変える」なんてことが書かれています。
しかし、そんな企業理念は最初は不要です。そんなカッコ良い綺麗事を並べる前に、手を動かして稼ぐ方向に全振りしろと。少し前にメタプラネットが方向転換してビットコインにオールベットしましたよね。ビットコインはこれからも伸びるという確信を持って、リスクを取って投資家から集めた資金を全部ビットコインに投入。
歴史も勝者の都合の良いように上書きされます。「歴史なんて勝ってから考えたらエエねん」ということです。それと同じで「企業理念とかミッションなんて稼いでから考えたらエエねん」。まず稼ぐことが企業の大前提です。稼がない企業は価値がありません。
アフィリエイトというビジネスモデルがあります。これは、自分のブログやYouTubeのチャンネル概要欄に広告を掲載して、その広告からモノが売れたりサービスが申し込まれたりすると成果報酬が発生するというものです。いわゆる「案件」というヤツですね。
アフィリエイト商品は無数にありますが、その中に消費者金融があります。プロミスやアコムのバナーを貼り、そこから誰かがお金を借りてくれると、成果報酬がチャリンチャリンと入ってきます。ここで「消費者金融の広告で稼いでも多重債務者を増やしているだけなんじゃないか」とモヤモヤ考えていてはダメだということです。自分の広告から借りなくても、他の人の広告から借りるだけです。
そうやって頭デッカチになってモヤモヤと考えて行動できないと、時間ばかり浪費してキャッシュを生みません。時間が一番の財産です。すぐに行動して今すぐ稼ぐということが大事です。綺麗事は後で考えればOK。