YouTubeやTikTokばかり見ていると脳が後退する

YouTubeやTikTokって見始めたら止まりませんよね。何かを調べるために動画を検索・・・と思ったら、自分の履歴をAIが読み込んで興味のありそうな動画リストがババ―ッと並んでいる。それを何気なくクリックして次々に見てしまう。

これって、動物実験です。目の前に画面を表示された猿がボタンを押してバナナを貰うゲームです。我々は何を差し出しているのか。時間です。ボーッと動画を見ている自分の時間を差し出しています。テレビは自分の気に入った番組でないと見ませんが、YouTubeは放送時間や放送枠はないため、永遠に再生されます。

TikTokも同様ですが、中高生の稚拙な動画で溢れ返っているのでYouTubeよりも危険です。何も考えないで能動的に動画を見ているだけでは情報を能動的に取ることができなくなり、1時間、2時間が経って目が疲れて画面から目を放すと目と脳が疲労して何も残りません。

AIも以下のように書いています。AIに書かれたら皮肉ですね(笑)

YouTubeなどの動画を長時間視聴すると、情報過多の状態が続き、脳の機能が低下する「脳疲労」と呼ばれる状態になる可能性があります。特に、脳の前方の部位である前頭前野への影響が大きいと言われています。

また、スマホの依存が子どもの脳の発達を遅らせ、思考力や記憶力に悪影響を及ぼすことが研究で示されています。大人でも、仕事の効率低下やストレス増加の要因となる可能性があります。

脳の老化を予防するには、次のような方法があります。

  • 血糖値を急激に上げない
  • 食べる順番や精製されていない食品を選ぶ
  • タンパク質やビタミン、ミネラルを積極的に摂る
  • 適度な運動をする
  • 良質な睡眠をとる
  • 人と会って会話をする
  • 「楽しい」と感じられる趣味を持つ

脳を活性化させると、集中力や記憶力などの脳機能の向上が目指せると言われています。脳機能を維持することで認知症の予防、毎日の生活や仕事の生産性向上にもつながるでしょう。

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